元スチュワーデス、元プロ競技ダンサーのドレス屋さん日記です


by mariesdress

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  昨日、朝起きると腰のあたりに嫌な感じが
 しました。いつものように、抱っこをせがむ子供を
 持ち上げたとたん、、ぐき~!っときてしまいました。
 思いっきりぎっくり腰が。

  一人で冷や汗をかきながら子供をタクシーにのせ、 
 何とか保育園には送ってきたもののまっすぐ立てない、、。

  でも明日納品のドレスはあるし、足がぶるぶる震えましたが、
 ドレスの最終チェックをして、何とかこの子も佐川さんに
 送り出しました、、、そしてさきほど、お客様からとても
 気に入ったと連絡があり、すごくほっとしました。

  しかも昨日の夜は、1ヶ月前から楽しみにしていた
 ゴスペルのレッスンがあり、「体験レッスンは一人ですが
 先生はぜひにと言ってます」とヤマハからの連絡にOKを
 出してしまいました。

  傘を杖代わりにして、80歳のおばあさんよりも
 ひどい前かがみあるきで何とか近所のヤマハに到着。
 先生もそこまでぢしてきた生徒にびっくりしたのでしょう、
 一人だから30分程度と言われていた体験レッスンでしたが
 1時間みっちり教えてくれたので、最後のほうは先生と
 見事はもりまくって終了。

   来週からは少しだけ仕事も落ち着きそうなので
 体をやすめようかな。
by mariesdress | 2007-03-30 22:37

町田モディ


  今日は町田のオカダヤに寄った帰りに、
 かけ足ですが、町田駅前に出来たモディ
 というファッションビルを見てきました。

 洋服やバッグ、かわいい雑貨を見ると、
 とても心がなごみます。特にビーズアクセサリー
 は、ダンス用にも使えそうなデザインが
 あったりして、かなり興味津々。

  文具のマルゼンも入っていましたが、
 かわいい文房具はレターセットがたくさん
 おいてあって、いつも何ら変わりのない
 私のデスクも、こういった雑貨で素敵に
 アレンジ出来たらどんなに気分も変わるんだろう、、
 と思ったり。週に一度、1時間でも、こうして
 ファッションビルを楽しみながら見られると
 いいですね~。
by mariesdress | 2007-03-28 00:21

  ダンス衣装の生地で素敵なプリントものは
 ほとんどがロンドン発だったりするんです。

 でも今日生地屋さんのサイトを
 検索していたら、こんな素敵な
 日本発の生地を見つけました。

  「ZUANKA」
 もっと春めいてきたら、こんな生地で
 作ったワンピースで出かけてみたいものです。

 
by mariesdress | 2007-03-23 00:45

ドラリオン


 ここのところ激務続きで、すぐにブログに 
 書けませんでしたが、先日
 「ドラリオン」を見てきました。

  このスーパーサーカス、見ないとどんな
 ものなのか、口ではとても説明しづらいのですが、
 私は総合芸術だと思ってます。
 ちなみに私は、シンガポールでアレグリア、
 日本でアレグリア2、を見たので、今回で
 3度目。シルクデソレイユ、13のこの  
 スーパーサーカスを必ず全て見たいです。
 
  歌も、演奏も、曲芸も、衣装、舞台装置、
 どれをとっても一流、完全に日常生活を
 離れて、彼らの素晴らしいショーに没頭する事が
 出来ます。ドラリオンは全国をまわっているようですが、
 また日本に来るかはわからないので、まだ見た事の
 ない方は絶対行ってみるべきです!
 
  先日読んだ本にも書いてあったのですが、
 このシルクデソレイユというスーパーサーカスを
 見ると、人さまからお金を頂くという事は、
 ここまでしなければいけないんだという「プロ」
 根性を思い知らされます。

 この仕事をはじめたばかりの頃、あるお客様に「あなた、
 この仕事趣味でやってるの?プロでしょ!」ときつく
 言われた事がありました。
  その時は私も甘く、いろんな事を言われ放題に
 言われ、かなり切れそうになったりもしていましたが、
 トラブルがあると、そのお客様の言葉を自分に
 言い聞かせています。
 今ではそのお客様にとっても感謝しています。 
 

 
by mariesdress | 2007-03-18 01:19

  今日またmixiを見ていたら、マイミクのぶらざ~さんが、 
 ラテンで苦節3年をへて、ラテンC級5位、1/2昇級と書いて
 ありました。

  ん、、、ぶらざ~さんのパートナーさんて、うちで
 ドレス作ったばっかりじゃん、て事は、マリーズドレスで
 昇級だ! 嬉しい、よかったです!やっぱり競技ダンサーの
 皆さんの一助になれたのかと思うと、がんばって仕事している 
 かいがあるってものですね、 さあ、明日もがんばろう~。
 
 その昇級ドレスはこちらです

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by mariesdress | 2007-03-13 00:00

あなたの「ありがとう」


  うう、子供の風邪って、必ずうつるんですよね、
 今日も熱が上がってきつかったですが、風邪が
 すでになおり、元気に動き回る
 子供のお世話にお休みはありません、、。

  ああ、やっと寝てくれた、、と、MIXIをのぞいてみたのですが、
 こんな動画が紹介されていました。

 http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=6133

  あう~、涙がとまらない。。会社で見るのはちょっと危険、
 特に男の子のいるママは号泣注意です!
 
by mariesdress | 2007-03-10 22:49

昔の彼と蘭の花


  昨日は夫の誕生日だったので、
 気持ちだけ、なんですが、かわいいブーケの
 お花を食卓に飾りました。
   
  今朝、そのお花の水をかえながら、
 ふと昔の事を思い出しました。
  シンガポールで一人暮らしをしていた頃、
 私の事を想ってくれていた男性が、タイ出張の
 帰り、たくさんの蘭の花を、空港から直行して
 プレゼントしてくれた事があったんです。

   それなりに広かった私の部屋も、
  両手でかかえきれないほどの蘭の花で
  いっぱいになり、花瓶も足りないほどだったので、
 洗面器にいれて、床においたり、、。

   彼の恥ずかしそうな、でも嬉しそうな顔は
 今でもはっきり覚えています。が、、、
  もともとずぼらな上、 当時も仕事をしてはバタンキューの
 生活をしていた私は、お水をかえるのを 
 忘れてしまい、その蘭の花を見事からしてしまったんです。

  また私の部屋を訪れた時に、その枯れた花たち 
 に気づいた彼の顔、ほんと悲しそうでした、、今でも
 忘れる事ができません、ごめんね。

  と、一児の母になった私は、もう二度と、両手いっぱいの
 花を抱えて、私の目の前に男性が現れる、、
 なんて事はないんだろうなあ、と(あたりまえか。)
 なつかしく思い出したりしました。
by mariesdress | 2007-03-08 16:52

小さな親切


  今日、仕事に向かう山手線の中で、
 中国語を話しているご夫婦2組に
 話しかけられました。 片言の英語で、
 「東京タワーへ行くのには、浜松町でおりれば
 いいのか?」と聞いています。

  「浜松町からだと、かなり歩くので
 地下鉄に乗り換えたほうがいいですよ」
 と、教えてあげると、とっても喜ばれました。
 
  聞いてみると、中国からではなく、香港から
 来たそうで、東京にきてから初めて英語を
 話す日本人と出会った、と言われました。

  自分の事を自慢するわけはないですが、
 これだけ英語教育に力を入れているのに、
 「こんな会話でさえ助けてあげられない日本人ってどうなの?」
 と思ってしまいました、その香港人のおじさんは、かなり 
 年がいってそうでしたが、それなりに英語話していましたし。

  こんな些細な事ですが、普段仕事と育児に
 忙殺されている私には、なんだかご夫婦の笑顔が
 とても嬉しかったです。もっと普段からこの程度の
 親切でよければ、自分のためにも、社会貢献出来れば
 よいな~と感じました。
by mariesdress | 2007-03-08 00:40

パーソナルカラー


 最近、パーソナルカラーの勉強を始めました。

  この仕事をしていると、ドレスの色、そのドレスに
 合わせた装飾品の色をアドバイスしてほしい、
 と言われる事が多いんです。

  そのお客様の肌の色、持っている雰囲気、
 顔立ち、体型、などを見れば、直感的に
 似合う色やデザインは分かりますが、
 専門的な知識を持ち合わせて話すのと、
 そうではないのとでは大分違うんじゃないかと。

  それに、パーソナルカラーの知識があると、
 ダンスドレスだけではなく、男性、女性問わず、
 普段のお洋服へのアドバイスまで出来るんです、
 これだけ色に囲まれた生活をしているのに、なかなか
 意識してコーディネートする時間ってないと思いませんか?

  というわけで、少しずつ楽しみながらお勉強しようと思います。
by mariesdress | 2007-03-05 00:49

女性指揮者


  今日は子供が早く寝てくれたので、
 何気なく「金スマ」を見ていたら、
 世界で活躍する女性指揮者西本智美さん
 を特集していました。

  世界でも、女性指揮者は指揮者全体の
 1%にも満たないそうです。今まで西本さんが
 乗り越えてきたいろいろな苦難を思うと、
 番組が始まったと同時に、なんだか涙が
 出てきてしまいました。

  一番注目すべきは、彼女のプロとしての
 誇り高い顔立ちです。美しいだけではない
 オーラがまぶしすぎでした。
 
by mariesdress | 2007-03-02 22:37