映画「手紙」


  昨日は、自分へのクリマスプレゼント、
 という事で、一人でグランベリーモール内
 映画館のレイトショーを見てきました。

  お題は「手紙」。
 実は最近東野圭吾が書いた
 この小説を読んだので、絶対見に行こうと
 思っていたんです。結果、号泣、、!
  映画館内に3組しかいなくてよかった、、。
 めちゃくちゃ泣きはらした顔を誰にも見られたく
 なかったので。
 
 ストーリーですが、
 弟の学費のため、強盗殺人を犯して
 しまい、刑務所に服役している兄のため、
 「強盗殺人犯の弟」というレッテルを貼られた
 直貴が、恋愛、お笑い芸人になる夢、就職、結婚、人生の全ての
 舞台で差別を受ける苦しみを描いています。最後は兄を 
 捨てようと決意し、最後の手紙を書く直喜でしたが
 映画のラストシーンでは、刑務所の慰問で、兄を前に
 お笑いコントをするシーンが圧巻でした。

  帰りのタクシーがなかなかつかまらず、雨にも降られ、異様に
 寒かったですが本当に見てよかったと思いました。

  「手紙」、、、といえば、私はお客様からの「声」に
 何よりも励まされ、毎回涙ぐんでしまいます。今年も素敵なコメントを
 たくさん書いて頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
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by mariesdress | 2006-12-26 14:40